
青森の尻屋崎の付近では、半野生の寒立馬をたくさん見ることが出来ます。
尻屋崎は下北半島の突端で、かなり最果ての雰囲気を漂わせる岬ですので、そこに、ぽつんと佇む寒立馬は絵になるかなぁ...と思って、向かったのですが...。
結構、数がたくさんいるのね...(^^ゞ
これだけ、数がいると何だか楽しそうです。まぁ、寂しげにしているよりはいいかぁ...という感じです。
私は夏に行ったのですが、冬とか雪の中に佇む寒立馬とか良さそうですね〜。
競馬場に行くと馬がいますが、馬と私達、観客の間には、柵が設けられ、実際の馬は結構遠くを歩いています。それに対して、ここの馬は、すぐ目の前で黙々と草を食べています。これだけ、大きな動物にこれだけ、異常接近出来る機会は、なかなか無いのではないかな...と思います。本当にすぐ目の前にいますよ。
馬に慣れ親しんでいない方、一度、見に行ってみてはいかがでしょうか?お勧めします。
一応、サラブレッドより小さいとはいえ、そこは馬なので蹴られたりしないように、後ろから馬に近づいたり、馬を驚かせるような行為はさけてくださいね。